資格を取得するために必要なこと

最近いろいろなところで資格を取るためのツールを見かけるように思います。先日、電車に乗っていたときにテレビ広告にて、マイクロソフトオフィスの資格検定を受けようみたいなものがありました。ワード、エクセル、パワーポイントというのがメインになってくるでしょう。ですが、資格を取らなくてもこれらを使いこなすことができる人は数多くいます。では、なぜこんな資格があるのでしょうか。やはり、なんの資格も持っていない人が、履歴書に書くために取っている例が非常に多いように感じます。逆にそれを使いこなせる人で、資格を取ろうと思う方はどれほどいるのでしょうか。エクセルなどは世界大会が開かれるなどしており、そこに出場して順位を競うくらいのレベルであれば、そもそも資格を取るという段階を越えた話になるのではないかと思います。簡単なものから、難しいものまで、資格はいろいろありますが、やはり胸を張ってこれはできるとか、この資格どうだと言いたければ、難易度の高いものに挑戦するべきでしょう。

管理栄養士という資格の今後

管理栄養士という資格のニーズは今後大きく広がると思います。社員食堂などで食事をする方々の、健康に対する意識も非常に高くなっていることもあるが、そういう傾向に便乗的になってすべての人がどこかに、食事に対しての知識も高くなってきています。そうなってくると、調理する人だけの何となくこれは体にいいとか、夏バテに効くだとかという迷信的な知識より、ちゃんとした裏付けに基づいた知識が求められてきています。

おなじ迷信的なことでも、管理栄養士という資格を持った人が説明書きを加えカロリーその他の栄養表示をするだけでぐっと信頼性は高くなっていきます。また、病院なんかでの
管理栄養士のニーズに加えこれから最も多くなるといわれているお年寄りの方々が利用するような施設にとって欠かせない業種になってくるのは間違いありません。もちろん国家試験なのでこの資格を持つことは非常に難しいですが、持つだけの価値のある資格であることに疑いはありません。

資格を管理する難しさについて

世の中には本当に数多くの資格があります。自分の得意なことを見極め、合格し、自分のスキルを証明する手段として非常に有効的に活用されています。しかしその資格ですが管理が非常に難しいと思います。特にIT系資格というのは、難易度、グレード、バージョンなどが多岐にわたり、たとえばある製品の資格がバージョンごとに分かれているため、がんばって取得した資格が、製品のアップデートとともに、古いバージョンのものとなってしまい、価値が薄れるという状況が発生します。せっかくお金も時間もかけて取得したのですから、色あせてほしくないです。それからものによっては3年間の期限つきのものなどもあり、時間の経過とともに失ってしまうようなベンダー資格なんかもあります。それに比べて資格の管理がしやすいのが国家資格です。わりとバージョンアップはなく、ずっと価値があります。しかしその国家資格の情報処理資格は、過去何度も体系の整理、統廃合をくりかえし、名前が変わったり、ちょっと煩雑になってきています。

資格取得証明書の管理

資格取得証明書の管理についてなんですが、まず、資格取得証明書を晴れて、無事に自分の手元に届いたら、そのあとは、きちんとした管理が必要になってきますよね。そうでないと、後でのちのち大変なことになってしまいますよね。どういうことかといいますと、まず、資格取得証明書の管理というとついついそのへんの戸棚だとかタンスの上にポンと置いてしまいがちなんですが、これは、本当に資格取得証明書に対して、大変失礼な扱い方だと思うんんですよね。つまり、資格を取るまでの涙ぐましい労力がこの資格取得証明書をポンと置いて間違って、どこか別の書類等とかにはいってしまったとしたら、これは、信じられないほど、もったいないことだと思うんですよ。そうならないためにも、資格取得証明書を私だったら、少し大げさかもしれませんが、金庫に保管しておくことをお勧めしたいと思いますね。この資格取得証明書の管理方法だとまず、絶対とまでは、いわなくても、いい加減な扱いは、絶対にやらなくなると思うんですよね。

資格証の携帯と管理について

いろいろな資格の合格証や技能講習の修了証、安全教育の修了証など、資格に関する証書類の管理に頭を痛めます。資格証を免許証同様に携帯したりする場合は財布の中に入れておくのが無難ですが、かばんの中に入れる場合は常に持っているかばんでないと困ります。
資格証の中には例えばマンションの重要説明の際に管理業務主任者証を提示して説明しなければならないなど提示しないと法に触れるものも少なくありません。財布のカード入れに入るくらいの大きさなら平気なのですが、そうでない大きさもあるのもあります。
技能講習や安全教育は同じところで受講するならひとつにまとめることができます。けれども私は技能講習は栃木の合宿教習で受けたので、紛失等は栃木の発行機関に連絡をして再発行してもらわないといけません。ただ、住所の変更については届出の必要はありません。更新期間もありませんのでずっと持っていることができます。
資格証等の管理はしっかりとしておかなくてはなりません。ただ使っている資格は半分程度ですが。